新しい生活様式を実践しよう〜おうち編〜

今、私たちの日常が目まぐるしく変化しています。
変化する日常の中で、皆様の不安が少しでもなくなり、安心した毎日を過ごせますよう、心より願っております。

おうち時間のシーン別「新しい生活様式」

衛生対策のひとつとして、今まで以上に家族と過ごすおうち時間が多くなりました。
皆様が楽しいおうち時間を過ごせるように、「新しい生活様式」を取り入れた対策をおうち時間のシーンごとにまとめてみました。

おうちの掃除をするとき

掃除する場所にあわせ、効果的にばい菌を除去する掃除方法を取り入れましょう。

<床のお掃除>
床のお掃除は掃除機で大きなゴミを取ったあとフロアワイパーを使えば、
小さなホコリや目に見えないばい菌を拭き取れます。

<壁のお掃除>
壁に付着したばい菌が落ちないよう、布巾を壁から離さずS字を描くようにUターンしながら拭きましょう。
それに対してドアノブはゴシゴシと往復させず、一方向に拭くのが効果的です。
(出典:一関病院「健康アドバイス 正しい掃除方法のポイント)

<トイレのお掃除>
トイレは菌の飛び散りが気になりませんか?トイレは便器だけでなく、壁や床も拭くようにしましょう。
除菌のためにも、トイレクリーナーを使用することをお勧めします。

 

家の中には、ドアノブや電気スイッチ、手すり、蛇口、冷蔵庫の取っ手など、
家族がよく触れる場所にはばい菌が付着している可能性があります。
除菌スプレー・ウエットシートを活用して定期的に除菌しましょう。

 

自宅の中であっても、窓やドアなど2箇所をあけて換気し密室を防ぎましょう。
換気の際はホコリが舞いやすいため掃除をするときは閉めておきましょう。

 

おうちで食事をするとき

1日中自宅にいる日であっても、食事の前は手洗いを行ってください。
対面でなく横並びで座り、大皿は避けて料理は個別で分けましょう。

濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすいため、タオルの共有は避けましょう。
手洗い後は、使い捨てのできるペーパータオルで、手についた水分をしっかり拭き取ると安心です。

手洗いが難しい場合や、食事中の手のべたつき、汚れが気になる場合は、ウエットティシューを活用をおすすめします。

食事のときは対面でなく横並びで座り、料理は大皿を避けて個別で分けましょう。

食事の際は手洗い・消毒だけでなく、テーブルの清潔さも重要です。
度々人が触れるテーブルにはばい菌や汚れが付着している可能性があるため、
食事の前後に除菌スプレーやウエットティシューを使ってしっかり拭いてください。

 

近所の公園へ気分転換で出かけるとき

公園の遊具やベンチは不特定多数の人が使用するため、ばい菌が付着している可能性があります。
公園で遊んだ後は手洗いを忘れずに。

公園には石鹸がない場合が多いので、手指用の消毒液や、
手指の汚れを落とすためのウエットシートを持っていくと安心です。

 

2歳未満の子どもはマスク着用によって呼吸や心臓の負担になります。
2歳以上でも、運動時や暑い日は酸欠や熱中症等のリスクがあるため、状況に応じてマスクを適度に外すようにしましょう。

 

公園など、外出先から帰宅したときは、手洗いだけでなく、顔やからだも清潔にしておくと安心です。
帰宅後はなるべくすぐにシャワーを浴びるようにしましょう。

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