今、私たちの日常が目まぐるしく変化しています。
変化する日常の中で、皆様の不安が少しでもなくなり、安心した毎日を過ごせますよう、心より願っております。
外出シーン別「新しい生活様式」
通勤・通学などで、外出する機会が増えてきた方もいると思います。
外出時は、不特定多数の人と関わる時間が多くなり、感染リスクも高くなります。
ご自身やお子様が安心して外出するためには、「新しい生活様式」を取り入れることが重要です。
エリエールは、「新しい生活様式」を取り入れた衛生対策を外出シーンごとにまとめてみました。
通勤・通学で電車・バスに乗ったとき

電車・バスでは、不特定多数の人と同じ場所に居合わせ、人との間隔が十分取りにくい場所です。
そのため必ずマスクを着用しましょう。

不特定多数の人が触れる電車・バスの手すりやつり革には、ばい菌が付着している可能性があります。
電車・バスを降りた後は、手洗いをかかさずに。
すぐに手洗い・手指の消毒ができない場合は、ウェットティシューで手を拭くのも有効です。
職場や学校で食事をとるとき

食事前の手洗いは、口からの感染を予防するために大切です。食事前は手を洗う習慣を身に付けましょう。
手洗い後は、使い捨てのできるペーパータオルで手についた水分をしっかりふき取ると安心です。

食事を置くテーブルを食べる前に改めて除菌することは、新しい生活様式のひとつと言えます。
食事の前はウエットティシューでテーブルの上を拭くようにしましょう。

マスクを外している食事中にも咳エチケットは忘れずに。
咳やくしゃみをする際は、ハンカチやティッシュで口を覆いましょう。
職場や学校のトイレを利用するとき

トイレの便座クリーナーは備え付けられているところもありますがクリーナーを携帯しておくと安心です。
用を足す前に、除菌タオルで便座をさっと拭きましょう。
なお、トイレの詰まりを防止する為に、除菌タオルは水洗トイレに流さないでください。

トイレを洗浄した際の水しぶきによって、ウイルスが拡散する可能性があるといわれています。
使用後は、トイレの蓋をしてから洗浄するようにしましょう。

手を洗った後、手に水分がついたままにすると、雑菌が発生してしまうことがあります。
手洗い後は、ハンカチやペーパータオルで手についた水分をしっかり拭き取ってください。
外出先から帰宅したとき

外出先のばい菌を持ち込まないように、帰宅後すぐに手を洗い、手についた水分を拭き取りましょう。
雑菌の繁殖を防ぐため、布タオルの共有は避けましょう。ペーパータオルがあると便利です。

電車や学校・会社など、人の多い場所から帰宅した場合には、手洗いだけでなく顔・からだも清潔にしておく安心です。
帰宅後、なるべくすぐにシャワーを浴びるようにしましょう。